
ランジで膝が内側にはいる方へ
ランジをするときに「膝を内側に入れないように」と言われたことはありませんか?
でも、実際にやってみると、
「膝を外に向ければいいの?」
「お尻に力を入れるってどういうこと?」
「どこに力を入れればいいのか分からない……」
という方も少なくありません。
そこで今回は、あえて膝を内側へ引っ張る抵抗を加えながらランジを行う方法をご紹介します。
ポイントは、膝を無理に外側へ押し出すことではありません。
外から内側へ引っ張られる力に対して、膝が内側へ入らないように踏ん張りながら、ランジの姿勢を保つこと。
こうすることで、お尻や股関節まわりの筋肉が働く感覚を確認しやすくなります。
普段「膝を内側に入れないで」と言われても、どこを意識すればいいのか分からない方にとって、身体の使い方を理解するための一つの方法です。
ただし、「膝が内側に入る=中殿筋が弱い」という単純な話ではありません。
ニーインには、股関節だけでなく、膝や足部の動き、姿勢、荷重、動作の癖など、さまざまな要素が関係します。
諸説ありますが、特定の筋肉だけを原因として決めつけず、身体全体の動きを確認することが大切です。
また、この運動は「膝を内側へ強く引っ張ればよい」というものでもありません。無理のない範囲の抵抗で、フォームを崩さずに動作をコントロールできることが重要です。
東村山市のLIFE整体院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、姿勢や動作、左右差、荷重なども確認しながら、お一人おひとりの身体の状態に合わせた施術・運動指導を行っています。
「ランジで膝が内側に入る」
「運動すると膝が気になる」
「身体の使い方を見てもらいたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
東村山市・久米川・萩山・八坂周辺で整体をお探しの方も、ぜひLIFE整体院へ。






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