足の長さに左右差があると言われたことはありませんか?
- lifemanipulative0517
- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、東村山LIFE整体院です。
整体や整骨院などで「足の長さが違いますね」「骨盤がズレていますね」と言われた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、実際には骨そのものの長さが変わっているケースは多くありません。
人の脚の長さは、骨盤や股関節の位置関係によって「長く見えたり」「短く見えたり」することがあります。
例えば、骨盤が前に傾く(骨盤前傾)と、股関節の回転中心である大腿骨頭の位置が相対的に下がり、脚が長く見えることがあります。反対に、骨盤が後ろへ傾く(骨盤後傾)と、大腿骨頭の位置が上がり、脚が短く見えることがあります。
つまり、施術前後で脚の長さが変わったように見えても、「骨が伸びた」「骨盤のズレが元に戻った」というわけではなく、骨盤や股関節の位置関係が変化した結果として見た目が変わっていることも少なくありません。
また、脚長差があるからといって、それ自体が悪いとは限りません。
大切なのは、
なぜ左右差が生じているのか
その左右差が痛みや動作に影響しているのか
日常生活でどのような負担につながっているのか
を評価することです。
実際には、
長時間の座り姿勢
片足重心のクセ
過去のケガ
筋肉の硬さや左右差
股関節や足部の機能低下
など、さまざまな要因が関係しています。
当院では、「脚の長さが違うから戻しましょう」と単純に考えるのではなく、姿勢や体の動きを確認しながら、その方の不調の原因を分析したうえで施術を行っています。
「脚長差」はあくまで身体の状態を知るための一つの情報です。
本当に大切なのは、その差があなたの体にどのような影響を与えているのかを見極めることだと考えています。




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