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投球動作で腰痛になる理由
人の体には「後斜走スリング」という連動があります。これは右の肩甲骨と左の腰・お尻(またはその逆)が筋肉や筋膜でつながり、歩行や投球時に力を効率よく伝える仕組みです。 先日来院された右利きの高校生ピッチャーは、投球後に左の腰痛を訴えていました。動作を確認すると、右の肩甲骨帯の動きが硬く、この連動がうまく働いていない状態でした。その結果、負担が左腰に集中していたと考えられます。 当院では痛みのある部位だけでなく、姿勢や動作分析をもとに全体のバランスを確認し、必要に応じて手技やラジオ波などを用いて負担の偏りを緩和していきます。一般的なリラクゼーションとは少し異なり、体の使い方から整えていく整体です。痛みが続く場合は医療機関の受診もご検討ください。
3月18日


繰り返す肩こりでお悩みの方へ
家事やお仕事、スマートフォンを見る時間が長い方ほど、首や肩の筋肉が緊張した状態が続きやすくなります。 肩こりは肩の筋肉だけで起こるとは限らず、姿勢のクセや体の動き方の影響を受けていることも多いです。当院ではまず姿勢や体の動き方を確認し、どこに負担がかかっているのかを見ながら施術を行っています。 施術では手技だけでなく、必要に応じて超音波やハイボルト、ラジオ波などの物理療法機器を使用することもあります。 一般的なリラクゼーションとは少し違い、体の状態や動きを確認しながら整えていく整体です。 なお当院では、いわゆる「骨盤矯正」といったマーケティング的な表現にはやや慎重な立場です。体の状態を見ながら無理のない範囲で整えていくことを大切にしています。 整体は魔法のように一度で治るものではなく、あくまで症状の緩和を目的としたものです。強い痛みやしびれがある場合は、無理をせず専門医に相談することも大切です。
3月17日


■腰痛でも腰が原因とは限らない
■腰痛の原因が腰以外にあることもあります(東村山市の整体院より) 腰痛のご相談は多いですが、実際には腰そのものではなく、臀部の筋肉や神経の影響で痛みが出ているケースも少なくありません。今回、20代女性の腰痛ですが、徒手検査から筋筋膜性の腰痛と考え、姿勢や体の動きを確認したうえで、負担のかかり方を見ながら施術を行いました。 施術では上殿皮神経の走行に沿って、超音波やハイボルトなどの物理療法機器を使用しつつ、筋膜へのアプローチも行っています。腰だけでなく、原因となっている臀部を中心に整えていくことが大切になります。 一般的なリラクゼーションとは少し違い、体の状態を確認しながら施術を進めています。 なお強い痛みや違和感がある場合は、専門医の受診もご検討ください。
3月17日
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