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投球動作で腰痛になる理由

3月18日
読了時間: 1分

人の体には「後斜走スリング」という連動があります。これは右の肩甲骨と左の腰・お尻(またはその逆)が筋肉や筋膜でつながり、歩行や投球時に力を効率よく伝える仕組みです。

先日来院された右利きの高校生ピッチャーは、投球後に左の腰痛を訴えていました。動作を確認すると、右の肩甲骨帯の動きが硬く、この連動がうまく働いていない状態でした。その結果、負担が左腰に集中していたと考えられます。

当院では痛みのある部位だけでなく、姿勢や動作分析をもとに全体のバランスを確認し、必要に応じて手技やラジオ波などを用いて負担の偏りを緩和していきます。一般的なリラクゼーションとは少し異なり、体の使い方から整えていく整体です。痛みが続く場合は医療機関の受診もご検討ください。

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